就労⽀援センター オンワーク

072-621-7318
医療×就労支援 あなたの「働きたい」に寄り添い、ステップアップできる支援を提供します。
精神科専門病院 茨木病院の医療と連携 茨木病院 公式サイトはこちら

Greeting

障がいのある人と
地域社会の架け橋に

オンワークでは、精神科医療における現場経験をもとに、お一人おひとりにあったベストな支援を行います。
また、ご利用される方が希望する働き方や生活が確実に実現できるよう、丁寧に寄り添った型の支援を行います。
そして、障がいのある方が自分らしく「働き」「生活」ができるよう、地域社会や企業にも働きかけます。

About

  • コミュニティスペースやすらぎ
  • コミュニティスペースやすらぎ(調理場)
  • 面談室
  • 就労移行支援
  • 就労継続支援B型
  • 自立(生活)訓練
  • 多目的ホール
  • 休憩ルーム
  • エントランス

Features

高い就職率を誇っています

累計就職者数

155

※就労継続支援A型除く

2025年度 7名 2017年度 10名
2024年度 10名 2016年度 15名
2023年度 6名 2015年度 5名
2022年度 6名 2014年度 10名
2021年度 12名
(うち復職者3名)
2013年度 7名
2020年度 13名
(うち復職者1名)
2012年度 14名
2019年度 5名 2011年度 8名
2018年度 11名

就労定着・ジョブコーチ

3年定着率

95.8%

過去3年間における就労定着率

就労継続支援B型事業

平均工賃実績

17,000

※2025年度実績
※週5日4.5時間労働で15,000円程度
※各種手当あり 年2回ボーナス支給あり

Service

01

就労移行支援

企業で「働きたい」を応援する

医療×就労支援の視点で、
一人一人の働きたい思いをサポート

精神保健福祉士、作業療法士など、医療の知識・経験を持った専門家だからこそできる、一人ひとりの病気・障害特性や体調の波に合わせた支援プログラムを提供します。就職に向けて「何から始めればよいか」から一緒に整理し、自己理解、生活リズムづくり、PC・実務スキル、コミュニケーション支援まで、目標とペースに合わせて段階的にサポート。ご希望に応じて4つの支援コースを用意し、施設内訓練から企業見学・実習へと無理なくステップアップできる体制を整えています。就職がゴールではなく、働き続けることまで見据えた支援を大切にしています。

こんなことで困っていませんか?

  • なかなか就職できない
  • 就職はできたが、うまくいかず辞めてしまう
  • 自分に合う仕事がわからない
  • コミュニケーションが苦手
  • PCスキルや仕事の実践スキルを身に付けたい
  • 会社に自分の病気や障害のことをどう伝えたらいいかわからない
  • 会社に病気や障害のことを理解してもらえない
  • ⼀般雇⽤(クローズ)でいくか障害者雇⽤(オープン)でいこうか、迷っている
  • 働くための専門的なトレーニングを受けたい
  • 現在、休職中。職場復帰するための訓練を受けたい

オンワークの就労移行支援について

  • 目安 9か月〜

    スタンダードコース

    じっくりと確実に進めていきたい方向け。個別での作業訓練と講座を組み合わせて、企業実習も希望に合わせて3〜5か所実施。

  • 目安 3か月〜6か月

    早期就職コース

    準備が整っているので早くに就職したいという方向け。履歴書作成や面接練習を行い、早期の求職活動につなげます。

  • 目安 9か月

    作業訓練中心コース

    講座など座学が苦手な方向け。
    個別での作業訓練を中心に実践的なトレーニングを行います。
    また企業実習も希望に合わせて設定します。

  • 職場復帰支援(リワーク)コース

    休職の⽅向け。職場復帰のためにお住いの近くに⽀援施設がないときに利⽤できます。職場復帰のために必要な個別訓練や講座を⾏います。また、必要に応じて企業や医療機関とのやり取りも行います。職場復帰後はアフターフォローを受けることも可能です。

プログラム

  • 講座プログラム
  • 施設内実習
  • 企業実習

スタンダードコース

ご希望のコースにより、プログラムを組み合わせ、お一人お一人に合ったスケジュールを設定します。

  • PCスキル

    マイクロソフトスペシャリスト等

  • 事務

    PC業務、書類作成、伝票作成等

  • 事務補助業務

    書類封入、押印等

  • 履歴書作成、求人検索、
    資格取得のための勉強

    職務経歴書の作成、目標資格の選定、テキスト学習・問題演習等

  • 清掃

    清掃手順の習得、共有スペース等の清掃作業等

  • ワークサンプル幕張版

    独立行政法人高齢・障害者・求職者雇用支援機構で開発された評価・支援ツール

講座プログラム

3カ⽉を1クールとして設定しています。

  • 就活講座

  • ビジネスマナー

  • ⾃⼰理解講座

  • 認知⾏動療法

  • SST

    (コミュニケーショントレーニング)

  • 模擬就職⾯接

  • IT講座

  • 健康講座

    (看護師、薬剤師が担当)

  • 運動プログラム

  • 企業・業界研究
    企業⾒学

施設内実習

同法⼈の就労継続⽀援B型のプログラムにて実習を⾏います。仕事の実践的な練習を⾏います。

  • 清掃

    (院内・施設内の清掃など)

  • 喫茶

    (簡単な調理、提供準備、片付け、清掃など)

  • 軽作業

    (袋詰め・梱包、仕分けなどの作業)

企業実習

段階的な実習システムを導⼊し、不安なく取り組めるようにしています。

  • グループ実習

    数名のグループで実習に⾏き、企業の場に慣れることからはじめます。洗⾞や店舗での除菌作業を⾏います。

  • 体験実習

    お⼀⼈での実習となります。職種や⽇数・時間など、皆さまの希望を聞きながら実習を設定します。

  • 雇⽤前実習

    求⼈がある企業様において、実際に雇⽤された場合を想定した実習を⾏います。

週間プログラムの一例

スクロールできます

9:30〜 朝礼(身だしなみチェックなど)
個別課題:事務/事務補助/PC/実習(求人検索、資格取得勉強、履歴書作成など)
施設内実習:清掃、喫茶、軽作業
グループ実習① ワークサンプル 実践SST グループ実習② ワークサンプル
12:00〜 昼休憩
13:00〜 就労SST Bマナー講座
健康講座
個別課題
※第3〜5週 水曜PM休み
就労講座 自己理解講座
15:00〜 清掃・終礼
  • それぞれの進捗状況に合わせて個別訓練・グループ実習・施設内実習のスケジュールを組んでいます。
  • 企業見学、体験実習、雇用前実習などは、別途スケジュールを組んでいます。
  • ※詳細はお問い合わせください

02

就職後支援サービス

「安心して働き続けたい」を応援する

安心して働き続けることを
全力でサポートします

支援経験豊富なスタッフが、障害者雇用として就労を継続している方と雇用先企業の双方に寄り添い、職場訪問や定期面談を通じて困りごとを丁寧に整理し、解決に向けて一緒に取り組みます。
業務の進め方やコミュニケーション、体調管理、勤務時間や業務量の調整など、働く上で生じやすい課題を早い段階で見える化し、必要に応じて企業担当者とも連携しながら職場環境の改善を支援します。本人の安心と自信を育て、長く安定して働き続けられるよう、就労定着に向けた継続的なサポートを行います。

こんなことで困っていませんか?

  • 新しい環境で不安が強い
  • 勤め先の人間関係が上手くできない
  • 自分の障害特性が上手く伝えられない
  • 自分にあった仕事ではない
  • 仕事の悩みを聞いてもらいたい

就職後支援サービスの対象者

以下の病気や障害のある方が対象となります。

  • 就労移行支援事業所や就労継続支援A・B型より就労をされるまたは、現在就労中の方
  • 大学や支援学校など教育機関を卒業後に就労をされるまたは、現在就労中の方
  • 個人で就職活動をされて、これから就労されるまたは、現在就労中の方

就職後支援サービスの内容

オンワークではそれぞれの制度を活用し、
働き続けていくために途切れ目のない支援を行います。

ご利用までの流れ

地域障害者職業センターの登録や
お住まいの役所への利用申請など
手続きがあります。
詳しくはお問い合わせください。

072-621-7318

障害のある方を雇用する
事業主さまへ

オンワークでは、現在就労中の障害のある従業員の方の支援を行っております。
当センターの利用歴のない方も対象となりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 障害のある従業員へ適切な配慮をイメージできない
  • 障害特性がわからない
  • コミュニケーションが噛み合わない
  • 第3者の存在が欲しい
  • 医療機関やご家族とのつながり役がほしい

03

就労継続支援B型

自分のペースで「働きたい」を応援する

やりがいのある、
安心して働ける職場づくりを
目指しています

仕事はまずできることから始め、次にできることを増やすためにどうすればいいかを一緒に考え、練習しながら取り組んでいきます。
体調や得意・苦手に合わせて無理のないペースで進め、困ったときは相談しやすい環境を整えています。小さな成功体験を重ねながら、自信を育て、安心して働き続けられる力につなげていきます。

こんなことで困っていませんか?

  • 自分のペースで働きたい
  • 病気や障害があるので会社で働くことが難しい
  • 簡単な作業から始めたい
  • いきなり働くのは不安、少しずつ始めたい
  • 体調が悪い時があるので、そんなときは柔軟に対応してほしい

オンワークの就労継続支援B型の仕事内容

仕事内容
  • 喫茶

    パンやクッキーの製造
    カフェでの接客

  • 清掃

    病院内施設の清掃

  • 軽作業

    封入、縫製など

「働くナビ」「移行トライアル」

次のステップを目指したい方向けのプログラムです。
就労に必要な基礎項目を講義+体験で習得していきます。
最後には企業見学や実習なども用意しています。確実に次につなげていくためのプログラムです。

週間プログラムの一例

スクロールできます

9:30〜 朝礼(シフト確認)
9:40〜12:00 喫茶 清掃 内職
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜15:00 喫茶 清掃 内職
※第3週水曜PM 休み
15:00〜 終礼
  • ※ 詳細はお問い合わせください

04

自立(生活)訓練

あなたの「私らしい暮らしの実現」を応援する

あなたに合った
オーダーメイドプランを用意

少人数もしくは個別で、様々な生活・社会経験を積み重ね、地域で自分らしく暮らすための力を身につけていきます。
無理のないペースで取り組みながら、小さな成功体験を重ねて自信につなげ、今後に向けての選択肢と可能性を広げるサポートをいたします。

こんなことで困っていませんか?

  • ⾝のまわりのことができるようになりたい
  • 社会でいろいろな経験をしたい、学びたい
  • 親なき後の⽣活が⼼配
  • 家事を練習したい
  • ⼀⼈暮らしができるようになりたい
  • 家から外に出られるようになりたい
  • 将来、働けるようになりたい

オンワークの自立(生活)訓練の特徴

こじんまりとしたアットホームな雰囲気の中で、一人ひとりが安心して過ごし、チャレンジができる場を大切にしています。
障がい特性や個性、これまでの生活背景を丁寧に理解したうえで、生活リズムづくりや対人関係、家事・金銭管理など日常に役立つプログラムを組み立てます。

自立(生活)訓練の通所プログラム
  • 基本的な生活力

    料理、洗濯、掃除、買い物、金銭管理、身だしなみ、人とのつき合い方、運動、余暇

  • 学習

    パソコン、お金、時計、英語、
    国語、算数など一般教科、マナー

  • 仕事に向けた準備

    ビジネスマナー、社会のルール、自分に向いている仕事探し、職場見学と体験、進路さがし、作業体験

  • 社会参加

    街の施設の見学、体験、ボランティア、地域行事への参加、レクリエーション

自立(生活)訓練の訪問内容
  • 基本的な生活力の訓練

    調理、買い物、掃除など自宅での家事訓練

  • 外出に向けた支援

    ひきこもり状態、人と会うのがつらい方の外出に向けた支援

おひとりおひとりのお困りごとや希望に沿って訪問での支援を行います。
※訪問支援をご希望の際はご相談下さい。

週間プログラムの一例

スクロールできます

9:30〜 朝礼(身だしなみチェックなど)・コグトレ
10:00〜
(10分休憩)
ミーティング ライフスキル コミュニケーション 学習タイム 第1・3週
レクリエーション
11:00〜 体力づくり ライフスキル コミュニケーション 学習タイム 第2・4週
調理
12:00〜 昼休憩 ※第3週水曜PM休み
13:00〜
(10分休憩)
個別課題 スポーツ フィールドワーク 第1・3週
フリープログラム
第1・3週
レクリエーション
14:00〜 フリープログラム スポーツ フィールドワーク 第2・4週
調理打ち合わせ
第2・4週
調理
14:45〜 掃除・日報記入
15:00〜 終礼

※ 詳細はお問い合わせください

05

就労選択支援事業

あなたの強みと希望から、働く未来を描く

一人ひとりの立場に立って
意思決定をサポートします

幅広いバリエーションの作業を通じて、医療の知識・経験を持つスタッフの専門性をいかしながら客観的なフィードバックをします。一人ひとりのお気持ちに寄り添い最適な選択の支援を行います。

こんなことで困っていませんか?

  • 自分に合う働き方(一般就労/福祉的就労など)が分からない
  • 長く働けておらず、自信が持てない
  • 体調に波があり、働き続けられるか不安
  • 人とのコミュニケーションが苦手で職場が不安
  • 朝起きられず、生活リズムが安定しない
  • 報連相やビジネスマナーに自信がない
  • 通所や通勤を続けられるか心配

就労選択支援事業とは?

障がいのある方が働き方・就労先についてより良い選択ができるよう、本人の希望・能力や適性等に合った選択をサポートするサービスです。
就労の可否を判断したりサービスの振り分けを行うものではなく、ご本人の意思決定を支援します。

対象障害 精神障害・発達障害・知的障害・身体障害・難病
対象者

就労移行、就労継続を利用する意向のある方
就労移行、就労継続を現在利用している方

  • ※ 就労経験がなく就労継続支援B型を希望される方は原則利用の対象になります。
  • ※ R9.4月〜、就労継続A型を希望する方や、就労移行の利用期間を超えて更新を希望する方も原則利用の対象になります。
利用料 前年度の世帯年収によっては自己負担が発生する場合があります
利用期間 標準1カ月間(必要性に応じて2カ月)
その他 駐輪場あり 送迎なし

就労選択支援事業の支援内容のイメージ

作業場面等に通じた全体像の把握
  • ニーズの確認、整理
  • 体力面
  • 基本情報、生活面
  • 作業遂行
  • コミュニケーション
  • 指示理解

など

企業での作業実習、事業所内にある作業や場面をフルに活用して、幅広い体験の中から"その人らしさ"を捉えていきます。

  • 関係者との共有
  • ご本人への情報提供
  • 事業所等の調整
  • アセスメントシートの作成
標準1カ月
より良い選択へ

障害福祉サービス

  • 就労移行支援
  • 就労継続支援(A型・B型)
  • 生活訓練

一般就労に向けた支援

  • ハローワーク
  • 職業訓練校 など

就労選択支援事業のプログラム

プログラムイメージ
個別訓練
  • 事務

  • ワークサンプル幕張版(職業評価)

多くの可能性を想定できるように、
様々な作業や環境をそろえています。

  • 講座・集団
    自己理解、健康、運動
    コミュニケーション、パソコンなど
  • 現場研修
    事業所見学・実習
    企業見学・実習など

オンワークでは、複数の就労系福祉サービスを実施しています。
各サービスの実際の様子を見ていただきイメージを持っていただきやすいことも特徴です。

Voice

  • 就労継続支援B型

Aさん(女性・30代)

精神障害

就労先:特例子会社・事務職

通院していた病院、デイケアと同じ法⼈内にオンワークがあり、主治医やデイケアのスタッフから利⽤をすすめられたことがきっかけでオンワークに通所し始めました。
⽀援を受けるまでは⻑年引きこもっていたので社会に必要とされていない孤独感がありました。オンワークでは低下した体⼒を戻すためになるべく休まずに通えるように努⼒しました。また、⾃分の障害による被害妄想からくる怒りをコントロールするために認知⾏動療法などの知識を身に付けました。他の利⽤者さんたちとも会話をすることでコミュニケーションの取り⽅も学べたし様々な境遇の⼈との出会いによって勇気をもらえました。仕事の経験がなかったので、通所期間中に興味のある職種の体験実習をたくさん⼊れてもらいました。その中で⾃分に向いている仕事に出会えました。どんな⽀援を受けたいか⾃分からスタッフに提案していくことも⼤事だと思います。
私は特例⼦会社で事務の仕事をしています。働きだしてから1年たちましたが、当初は趣味と仕事のバランスがうまくとれなかったり、⽣活⾯をおろそかにしたせいで体調不良で休むことがありました。会社の⽅やオンワークのスタッフに相談をしながら⼀⼈で問題を抱え込まず⼀緒に解決してきました。今後も⾃分と向き合い、⾃分にとっての課題を認識し、少しずつ解決し成⻑していきたいです。

Bさん(男性・30代)

物流・短時間勤務

主治医やデイケアスタッフから次のステップを勧められて利⽤することになりました。
ブランクがあったり仕事の経験が少なかったこともあり、就労継続⽀援B型で安定して通うリズムを作ってから就労移⾏⽀援へとステップアップしました。
オンワークを利⽤する前は悩みごとなどは⼀⼈で抱えこみがちでしたが、オンワークを利⽤して話せる仲間ができました。就労経験が少なかったり、働いていない期間が⻑いと世間との距離感ができたり常識ともずれてしまうことがあるかと思います。その距離感やギャップを就労移⾏に通うことで埋めることができたと感じています。実践での就労の前に訓練の中でワンクッション挟むことが有効でした。
雇⽤前実習を経て⼀⽇4時間×5⽇の短時間で勤務を始めました。久しぶりに働いてみて、しんどいと感じることもありますが、趣味や習い事にお⾦をつかえるようになり⽣活の充実度があがりました。仕事以外にも楽しいこと、やりたいことがたくさんあるので今後も仕事とプライベートのバランスをうまく保ち続けたいです。

Cさん(男性・40代)

発達障害

就労先:倉庫内作業

オンワークを利⽤するにあたって、体験をしてプログラムや雰囲気が⾃分に合っているか⾒極めてから利⽤を決めました。
障害を伝えずに働いていたこともありましたが、⾃分でうまく説明できないこともあり周囲の理解を得られず苦しい思いをしていました。また、両親に⽣活費をもらっていたので⾃分で働いて稼ぎたいという思いが常にありました。
オンワークでは今までの仕事で経験したことのない職種の模擬体験が施設内でできたことが印象に残っています。施設内の喫茶店で実践場⾯に近い形で店頭に⽴って接客経験ができたことは⾃信につながりました。
トライアル雇⽤を経て現在は物流倉庫で働き出して4年たちました。
物流倉庫で折り畳みコンテナの準備や荷物の仕分け⽤のカゴを準備し、トラックゲートに運ぶ仕事をしています。
障害を伝えて働くことで以前抱えていたしんどさはなくなりました。
また、⽀援者との⾯談を通して⾃分の課題などにも気づくことができました。

Dさん(女性・20代)

知的障がい

就労先:特例⼦会社勤務

オンワークを選んだ理由は、学校の実習体験した施設の中から家族と相談して選びました。オンワークでは、パン作りや内職での紙袋作りが印象に残っています。苦⼿な仕事は外してほしいなぁと思うことや⽴ち作業で腰が痛かったけど、清掃を習えたのが良かったです。楽しくてキレイになって使ってもらえたのが、うれしいと実感したことで、今の仕事を選びました。オンワークでは、優しい⼈が多く、年上の⼈の意⾒を聞いたり、相談ができたりして、たくさん友⼈ができました。
仕事では、清掃と事務補助業務をしています。働いて⾃分の稼いだお給料を初めてもらった時は、「頑張ったなぁ」と感じ、すごく嬉しかったです。初めは「辞めたい。辞めたい。」と思い泣いていましたが、3年が経ちました。こんなに続くとは思わなかったです。これからも「遅刻しない」「継続すること」を⽬標に、将来的に⼀⼈暮らししたいと思っています。

Eさん(男性・40代)

精神障がい

就労先:小売店勤務

これまで障害を伝えずに、コンビニ店長などの仕事をしていましたが、4回の再発を経験し、自分で就職活動して仕事をすることは難しいと感じ、オンワークを利用しようと思いました。初めは、体力もなく頭もボーっとするので、訓練さえもできないショック、能力がなくなる恐怖、断絶、将来の不安ばかりでした。企業実習を行うことで、仕事というある程度負荷のある中で体力や時間をかけてやっていけば元に戻ると実感し、自信を取り戻すことができました。良かったことは、これまでの繋がりがある支援者がいて、何かあった時に相談できる安心感があることです。現在の職場は、肉体労働でキツイ仕事ですが、就職してもうすぐ3年になります。納品を1年してから品出し、今では売り場を作ることを任されていて、1年単位で成長を実感しています。社員の壁は高く、目指そうとは思っていません。皆さん優しいので、勤続年数を増やし長く働きたいと思っています。これから利用しようと考えている方へ、「希望がある。元に戻るチャンスがある。希望を捨てないでほしい。」と伝えたいです。

Fさん(女性・20代)

身体障害

オンワークを選んだ理由は、もともと接客業につきたいという希望があり、オンワークのカフェで働きたいということからでした。カフェでは接客をしたりパンを作っています。それ以外には軽作業で裁縫でトートバッグやポケットティッシュを作っています。 もともと裁縫は苦手でしたが、オンワークで練習して今では一人で作成できるようになりました。オンワークに来てよかったことは、アットホームな雰囲気で過ごしやすいことと、いろいろなことに挑戦させてもらえるところです。私も将来的には就労移行支援に行って、一般就労をしたいと考えています。こじんまりとしたカフェで働けたらと思っています。

FAQ

  • Q. 利用料はいりますか?
    A.

    障害福祉サービスの自己負担は原則1割で、前年度収入により決定されます。所得や世帯状況に応じて、軽減措置が適用され、多くの方は自己負担なしで利用することができます。

  • Q. アレルギーがあります
    A.

    アレルギー対応の食事は提供しておりません。アレルギーや体調面で配慮が必要な場合は、事前にスタッフへご相談ください。

  • Q. 毎日来ないといけませんか?
    A.

    体調や生活リズム、ご本人の目標に合わせて、通所日数や利用ペースを相談しながら決めていきます。

  • Q. 見学はできますか?
    A.

    はい、見学いただけます。施設の雰囲気やプログラム内容をご案内し、不安なことや気になる点についてもスタッフが丁寧にお答えします。

  • Q. 体験はできますか?
    A.

    3回まで無料で体験可能です。実際のプログラムに参加していただき、ご自身に合うかどうかを確認した上で、利用を検討していただけます。

  • Q. 就職先をあっせんしてもらえますか?
    A.

    直接、就職先を紹介する事はできませんが、ハローワークや障害者就業・生活支援センター、障害者職業センターなどと連携し、ご本人にとって最適な職場を見つけるためのサポートを行います。

  • Q. どの事業が合うかわかりません
    A.

    現在の体調や生活状況、働くことへの希望や不安を伺いながら、就労移行支援・就労継続支援B型・自立(生活)訓練・就労選択支援の中から最適な事業をご提案いたします。

  • Q. 手続きが心配です
    A.

    利用に必要な手続きについてもスタッフが分かりやすくご案内します。必要に応じて関係機関とも連携し、安心して利用開始できるようサポートいたします。

  • Q. 利用時に勤め先の許可はいりますか?
    A.

    利用されるサービスや現在の就労状況によって異なります。就職後支援や復職に関するご相談の場合は、勤務先との連携が必要になることもありますので、まずは状況をお聞かせください。

Contact

お電話でもお問い合わせを承っております。

072-621-7318

電話受付午前9時〜午後5時(月〜金)

就労支援オンワークのホームページをご覧いただきありがとうございます。
以下のフォームに必要事項を入力し、送信してください。迷惑メール対策でドメイン指定されている方は、メールが受信できるよう設定を変更いただきます様、よろしくお願いします。

Powered by MicroEngine